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若者に反抗のススメ? センター試験設問に尾崎豊やJ・ディーン登場

 若者に反抗の勧め!?-。19日に行われた大学入試センター試験。公民の現代社会では、平成4年に亡くなり、今も人気があるロック歌手の尾崎豊(享年26)を引き合いに「対抗文化」についての出題があった。地理歴史では集団自決をめぐる高校日本史教科書検定で注目された沖縄戦も出題された。

 尾崎豊を引き合いにした出題は現代社会の第5問であった。「現代の青年は、激しい反抗や意思表示は必ずしも見られない」などの内容の文章を読むもので、ジェームズ・ディーンが主演する米国映画『理由なき反抗』なども引用され、「青年期」に関して適当な記述を選ばせる問題を出題。

 本文では尾崎豊について「彼の歌は、対抗文化の持つ意義について今でも考えさせるところがある」と持ち上げ、対抗文化の意味を出題。「既存の秩序・体制を批判し、社会変革の原動力になり得るものである」とする選択肢を正解(配点3)とした。

 さらに、本文を「葛藤(かっとう)から逃避することなく自己としっかり向き合ってみることが青年期の意義の一つである」との一文で締めくくり、青年に内なる葛藤を勧めた。

 地理歴史の沖縄戦(日本史A)については、年代順に正しく配列させる問題で、選択肢に、「米軍が沖縄に上陸して沖縄戦がはじまった」(第3問)、「沖縄の男子中学生らが鉄血勤皇隊に組織された」(第6問)と盛り込んだ。

 一方、英語の筆記の第3問では、服装規定に関する学校新聞の記事が題材に出題された。

 「薬物や飲酒、喫煙を促す標語を記した服装をしかねず、生徒を守るために必要だ」「生徒は規定に関係なく適切な服を着る。自由であるべきだ」「肌の露出度の高い服装を防ぐ意味で多少は必要だ」と三者三様の持論を展開した文章を出題。規則のあり方を考えさせた。


余談
てか何で試験に尾崎豊?J・ディーン?そのうちもっと違うのも出てくるってか!!
「現代の青年は、激しい反抗や意思表示は必ずしも見られない」ってもっと反抗的になれってことかな?最近ではただでさえ少年の殺人事件が多い世の中でそんな人が増えたらどうなるんだか。
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